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ブラックジャック攻略
ブラックジャックの攻略法には、ベーシックストラテジーとカウンティングという大きく2つの攻略法があります。


ブラックジャックの基本的なルールや遊び方ストラテジーを使った戦術、32Redでのプレイの方法までをまとめているレポートです。

攻略法1 ベーシックストラテジー
ブラックジャックの確率に則った基礎攻略法です。
ブラックジャックの場合、Hit(もう一枚ひく)かStand(もうひかない)はプレイヤーの裁量にまかされているため、ハウスエッジはプレイヤー次第で変動します。確率的に最もハウスエッジを低く抑える方法がベーシックストラテジーです。

ブラックジャックは21に近い方が勝ちます。ディーラーは最初にプレイヤーに二枚のカードを配り、ディーラーには一枚のカードが配られ、それはプレイヤーにもオープンされます。

ブラックジャックのルールでプレイヤーはHit(もう一枚ひく)かStand(もうひかない)は裁量にまかされてますが、ディーラーは17以上だと絶対にStandだし、16以下は必ずHitします。
そこで、最初に配られた二枚のカードとディーラーのオープンされたカードを比較して、HitかStandかを決めます。

◆ ディーラーのカード

◆ プレイヤーのカード
   この場合は、Stand

例えばディーラーのオープンされてるカードが6だとすると、ディーラーは21以上になってバーストする確率が高いのでプレイヤーは12でもStandします。反対にディーラーのカードが1とか10とかのいいカードだと、20とか21のいい数字になる確率が高いのでプレイヤーは16でもHitします。

◆ ディーラーのカード

◆ プレイヤーのカード
   この場合は、Hit

ベーシックストラテジーでは基本的に見えてないカードは10であると考えます。
ディーラーのオープンされたカードが6であるなら、次にくるカードを10であると考えると16になります。ブラックジャックのルールでディーラーは16以下は必ずHitしなければならないので、次の次のカードでは6以上の数字であれば何がきてもバーストになります。それを見越してプレイヤーサイドは配られた2枚のカードの合計が例え12でもStandします。

反対にディーラーのオープンされたカードが7からAの場合は、次のカードで17~21が成立してしまう確立が高いので、プレイヤーサイドは例え16でもHitします。
カジノによって、ダブル(掛け金を倍に増やせるけど、もう一枚しかHITできない)やサレンダー(負けを認めるかわりに賭け金の半分を返してもらう)に若干のルールの違いはありますが、ベーシックストラテジーは次のように決められてます。

以下の表がベーシックストラテジーです。

H Hit もう一枚カードをひきます
S Stand もうカードをひかない
D ダブルダウン 掛け金を倍に増やせるけど、追加で一枚だけしかHitできない
D1 ダブルダウン不可の場合はHit
D2 ダブルダウン不可の場合はStand
SP スプリット 二枚同じカードがきた時、賭金を追加して、一枚のカードが二箇所にあるとすること
HR 基本はHIT、サレンダーが認められている時はサレンダー
また、インシュアランス(ディーラーのオープンカードが1だった時、ブラックジャックになると賭ける方法)は確率的に悪いのでしません。




攻略法2 カウンティング
使用されてテーブルに出たカードを記憶し、まだ未使用の山の中にどのようなカードがどれほど残されているかを予想する…という方法です。未使用の中に絵札やエースなどの強いカードがどれだけ多く残されているかを見抜ければ勝利しやすくなります。

ただし、カウンティングはオンラインカジノでは効果がありません。
なぜならゲームのたびにシャッフルされるからです。あくまでランドカジノのための練習と考えましょう。
カウンティングはカジノ側にばれるとリバースカウント等それなりの対策をされるカジノもあるそうです。逆に考えるとそれだけ効果の高い攻略法であるといえます。

プレイ中、次に出るカードを見ることはできませんが、既に出たカードから残りのカードを推測をすることはできます。
ブラックジャックで使うトランプは

A(エース)からK(キング)までの13種類
10と数えるカード(テンカード)は10、J、Q、Kの4種


上記の計算から、4/13で30.8%が「10と数えるカード」になります。
ゲームが進むにつれて、2~7の小さい数字が場に出れば出るほど、テンカードが山に残って、出る確率が高くなることが把握できます。残りのカードにテンカードが多くなるにつれ、ディーラーの「バースト」の可能性も高くなります。



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